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永く住まえる家
地震や台風に強いだけでは、寿命の長い家は出来ません。家には構造面はもちろん、バリアフリーへの配慮、生活の変化にも耐えられることが求められます。内部の間仕切りや設備類は家族の変化に合わせて、容易に変更できる仕組みをつくる努力をしています。
家は一戸でも住み継いでいくことで、建物は町に溶け込み、植栽は風景をつくり、年月をかけて町並みをつくることができると思っています。そういう意味でも、家が長く大事に使われるように、年月を経ても「飽きの来ない」良い外観をもつ家を増やしていきたいと考えています。